(1)喜びすぎると「心:しん」を傷つける。疲れてしまう。

(2)悲しみ・憂いがすぎると気は消え、「肺」を傷つける。疲れてしまう。

(3)怒りすぎると、気は上がり、「肝」を傷つける。疲れてしまう。

(4)恐がりすぎると、気が下がり「腎」を傷つける。疲れてしまう。

(5)思いまたは考えすぎると「脾」を傷つけ、気は停滞する。疲れてしまう。

(6)驚きすぎると気が乱れ、「腎」を傷つけ、精神的に混乱が生じる。腎が疲れてしまう。

※驚き、悲しみ、恐れすぎると「腎」を疲れさせる。

運動が不足していたいり、スマートホンやPC、テレビなどで長く目を使っていると

血を消耗して心(しん)を疲れさせます。

 

 

運動不足やデスクでの仕事で長く椅子に座っていたりすると、東洋医学でいう肌肉を消耗させるので脾≒消化器を疲れさせます。

運動不足や寝たきりなどで長時間横になっていると、気を消耗し肺を疲れさせます。

過度な仕事や、長く歩くなどの運動をしすぎると筋を消耗し肝を疲れさせます。

長時間の立ち仕事や、過度な運動をやりすぎると、腰を消耗し腎を疲れさせる